自分でできる簡単な靴の修理やリメイク

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靴は季節によって様々なシーンで活躍するお洒落アイテムのひとつです。「お気に入りの靴は捨てたくない」「つい同じようなデザインの靴を買ってしまう」「シンプルなデザインに飽きてしまった」「少し傷がついていて気になる」、そんな人には安くて手軽にできるリメイクがお勧めです。

ちょっとしたアイデアであっという間に自分だけのお洒落な靴に大変身しますよ。おしゃれで簡単に出来る自分でできるリメイク術をご紹介します。

ヒールにグリッターを施す

ヒールの部分にグリッターを施せば、華やかなパンプスに大変身させることができます。このアレンジなら汚れや傷がついてしまったヒールを上手く隠して、綺麗に見せることができます。作り方はヒール全体にボンドを塗り、その上にグリッターをちりばめ、最後にグリッターが剥がれないようにトップコートを塗るだけです。

またヒールだけではなく、ソールを塗っても綺麗ですよ。

ヒールにビジューやストーンをつける

よくお店で見るヒール部分にビジューをしきつめた、あのオシャレな靴。実はリメイクで簡単につくれてしまいます。作り方はとても簡単で、ヒール部分に大小さまざまなビジューを接着剤で貼り付けるだけです。大きなビジューから先に付けていくと全体のバランスがとれて綺麗にできますよ。

貼り付けるビジューはスタッズやパール、スワロフスキーなどのストーンなど靴や自分のスタイルに合わせて選べるのも良いですね。

流行のデコパージュでオリジナルシューズにする

スニーカーやスリッポンって履きやすくて、人気がありますよね。ただ、シンプルで似たようなデザインが多く飽きてしまいがちです。そんな時は流行のデコパージュで自分だけのオリジナルシューズに変身させちゃいましょう。

やり方は一般的なデコパージュと同じですが、靴は面張りだと難易度が高いのでパーツごとに切り取って配置していくほうが簡単に作れます。面張りで作る場合は、デコパージュ液を靴全体に塗らずにシワを伸ばしながら少しずつ液を塗る範囲を広げて貼るほうが良いですよ。

つま先にグリッターを施す

つま先の部分はヒール部分と同様に、汚れや傷が目立ちやすい部分なので、グリッターでアレンジすると修理とリメイクが同時にできます。つま先だけをグリッターを施すことでガラッと雰囲気が変わりますよ。パンプスはもちろんスニーカーのつま先だけをグリッターを施すと女子力がぐんとアップしておしゃれになりますよ。

作り方はヒールと同様ですが、ポイントはマスキングテープを境目に貼り、グリッターを塗らない部分をしっかり保護することで、くっきりとしたグリッタートゥに仕上げることができます。

パーツでデコレーションする

靴の生地が少し痛んでいる部分はパーツでデコレーションするとコッソリ隠せますよ。フラワーパーツやフィギュアパーツなどでデコるとシンプルな靴に一気に個性がでます。またたくさんの種類をつけるとにぎやかに、1種類でまとめると統一感がでるのでいろんなデコレーションが楽しめますね。

ビジューやスタッズを貼りつける

スニーカーやパンプスなど、どんな靴でも側面や正面にビジューをはりつければ、華やかに大変身します。色のついたビジューを使う時は全体のビジューのトーンを合わせると統一感がでるので大人っぽく仕上がります。正面にはりつける時は大きめのビジューを使って、ビジューに視線が集まるようにするとより美しく見えますよ。

シューズバンドをつける

パンプスはその日のコンディションによってサイズが合わずカパカパして歩きづらい、なんてことがありますよね。そんな時、シューバンドを使うとしっかりと足を固定してくれるので歩きやすくなりますよ。最近では種類も豊富でパールのものやリボンがついているものもあり、つけるだけでおしゃれ度がアップします。

通販や100均などでも売っているので、手に入れやすいのもいいですね。自分でアレンジをする場合、ファーなどをつけるときは目立ちにくい透明のシューバンドを、ビジューやパールをつけるときはブラックなど色のあるシューズバンドの方が、違和感なくつけることができます。

お花をつける

サンダルは夏に大活躍しますが、あまり履きすぎると飽きてきますよね。そこで紐の部分に華やかなお花をつけるだけで、新しいサンダルのように印象が変わります。紐の部分の汚れや痛みも隠せるので、捨ててしまう前にリメイクしてしまいましょう。

ステンシルで柄を変える

ステンシルなどを使って塗装し直すことで、おしゃれな靴に生まれ変わります。靴についてしまった汚れがある場合も、塗装を同じ色にすることでカモフラージュすることができます。最近はステンシルシートも種類が豊富にあるので華やかにしたりカッコ良くしたりできますよ。

塗装する際には布用の絵の具を使うのがオススメです。

布を貼りつける

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布を全体に、または部分的に貼り付けるリメイク方法です。靴に傷がある時などに使える方法です。全体に貼るのは少し難易度が高いですが、つま先だけなどは比較的簡単にできます。部分的に貼る場合は境界をチェーンやラインストーンなどでデコレーションするとよりおしゃれに見えますよ。

レースアップシューズにする

巷でウワサのレースアップシューズですが、買わなくてもリメイクで作れてしまいます。作り方はなんとリボンを輪にして縫いつけたものに紐をとおすだけです。縫いつけるのが苦手な人はグルーガンでくっつけたり、パンチ穴を開けて紐をとおす方法もありますよ。

紐をとおす輪をDカンにしたり、紐をリボンにしたり、オリジナリティがだせるのもリメイクレースアップシューズのいいところです。

レースをつける

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シンプルな靴でもレースをつけると、それだけでエレガントな印象になります。グルーで好きな所にレースを貼るだけなので手軽にできますね。踵や正面などにある汚れや傷にレースをはれば、修理もしながら可愛らしい靴に変身しますよ。

靴の修理!縫い直しをするなら知っておきたいこと

マジックで色を塗る

油性ペンでシューズに模様を描くと普通の靴もカラフルな靴に早変わり。模様を書いた後にスポイトを使ってアルコールを一滴ずつ落とすと色がにじんでよりアートな雰囲気になります。セロハンテープを使うとにじませたい部分とわけることができるので、一部だけ色を塗ることもできます。

リボンをつける

リボンを靴に貼るだけの簡単なリメイクです。シンプルなリメイクですが大きめのリボンは目をひくアイテムなので可愛らしさが断然アップします。リボンはヘアアクセサリーなどの他のアイテムから外したものを使うと便利です。

結び目のところにビジューをつけても綺麗ですね。

刺繍をする

スニーカーに刺繍を施すと、ボーイッシュな靴が一転してガーリッシュになったりしますね。刺繍も花柄や模様、キャラクター、動物などパターンはたくさんあります。また自分で刺繍をするとその靴に愛着が湧きますよ。